Owl City / All Things Bright And Beautiful 【再聴】

allthingsbrightandbeautiful.jpg
3rd、2011年、アメリカ
エレクトロニカ / シンセポップ

どこを切ってもアダム・ヤング節!


一聴しただけで彼だとわかる特徴的な甘い歌声ときらきらしたシンセサウンドが特徴的な彼の3枚目。2011年発表。

まあ言ってしまえばAC/DCみたいなもんでやってることは全然変わってないんですよ(どっちも名前がヤングっていう偶然はここでは無視しましょう)。このアルバムも目新しさは一切ナシ。ネットのレビューを見ても「変わり映えしない」っていう声が多数。

たしかにアルバムを一つの作品として聞かせるような意図はあまり感じられないかもしれないです。もはやサウンドにインパクトは感じないし。一曲突出した曲があるわけでもなく。だらだらっと聞いてたらなんかなんとなーく聴いてしまいます。

いや、でも一曲一曲はいいんだよ!!このサウンドはやっぱり好きだし!!#2”Deer In The Headlights”とか、ラッパーのショーン・クリストファーをフィーチャーした#10”Alligator Sky”とか、めっちゃいい曲なんだよ!だから、なんか、全曲シャッフルしててたまーに聴けるととてもいいんです。Owl Cityって、そういうアーティストかも。たまーに食べたくなるけど、ずっと食べてると飽きちゃう、でもまたしばらくすると食べたくなっちゃう。



★★★☆☆+α

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