Iggy Pop / Lust For Life

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2nd、1977年、アメリカ
ハード・ロック / プロト・パンク

"Lust For Life"


<アルバムについて>
The Idiot」に続いて制作された2ndアルバム。ボウイとの共作は続いたものの、この2枚目ではイギーらしいロックサウンドに回帰、ボウイの影響は比較的影を潜めた。
<他ブログ記事>

2作目で早くも別の顔
2枚連続イギー・ポップ。5月中に間に合わせたくて。
前作からは考えられないほどロックに回帰していて驚きました。

タイトルトラックは映画「トレインスポッティング」(1996年)の主題歌だそうで。まだ見れてないんだよなあこの映画。見たい見たい。続編やってたのにタイミング逸した。
荒々しいドラムのイントロがいきなりかっこいい一曲。エネルギーの放出の仕方が完全にパンクのそれなのがすごい。

そのほかの曲でもギターが前面に出たサウンドになっていて、1作目よりも一般的なロックリスナーには親しみやすい。
でもメロディはどこか物憂げだったり、ベルリンらしさが出ています。
1枚目よりはわかりやすいロックサウンドで、でも1枚目には1枚目の良さがあるし、どっちが好きかと聞かれたらだいぶ悩むなあ。
でもこっちの方が好みではあるかも。

最初はこういう低い歌声が苦手で受け付けなかったんですけど、ボウイ2枚イギー2枚聴いてようやく耐性がついてきました。
この1か月で新しい扉が開きました。ありがとう。
新しい音楽との出会いは新しい価値観との出会い。間違いなく人生が豊かになっていく。素晴らしいことではないですか。みんなやろうよ。

ということで今月6月は【1963年特集】。あのThe Beatlesがこのブログ初登場です。




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