Barbra Streisand / The Barbra Streisand Album

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1st、1963年、アメリカ・ブルックリン
ポップ

"Happy Days Are Here Again"


<アルバムについて>
アカデミー賞もグラミー賞も受賞経験があるスーパーウーマン、バーブラ・ストライサンドのデビューアルバム。グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞している。

歌を聴け
ちょっとジャケットの写真残念じゃない?めちゃくちゃ美人なのに。おばさんみたいになってる。
このブログでは1974年発表の「The Way We Were」と、映画「追憶」をセットで鑑賞したことがあったなあ。
【グラミー賞を聴いてみよう】なんてコーナーめいたものもやってたなあ。【ジャズを聴いてみよう】とかもやってた。
結局今の形式に落ち着いてるからまた始めようとは思わないけど。いろんなのを聴いてみようという気持ちは変わらないっす。

本当に昔ながらのポップ、という感じ。初めて聴いたこういう音楽。初めてが続くなあ。
スローな曲ばっかりなのかなというイメージを勝手に持っていたけどもスウィングするアップテンポな曲もあったりで楽しい。

それにしてもボーカルの主役感がすごい。
ボーカルが主役っていうのは当たり前の話なんだけど、やはりこの時代特有のものなのか、ボーカルをとにかく引き立たせようというバランスになってる。
今だったら後ろのトラックだったり演奏だったりにも耳が行くけれども、このアルバムを聴いてるときは聞こえてくるのはバーブラの力強い歌声だけ。
もちろん圧倒的歌唱力があっての話。すんげー。
その体験がとても新鮮でした。


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