Gerard Way / Hesitant Alien

hesitantalien.jpg
1st、2014年、アメリカ
シューゲイザー / ブリットポップ

ソロの魅力全開!こういうのがやりたんだ


2013年に活動休止を発表したMy Chemical Romance。そのボーカリストであるGerard Wayのソロとしてのデビューアルバム。

予想はしていましたが、MCRとは全く異なるサウンドです。
かなりUKより。ブリットポップっていうんですか・・・?よく詳しくないジャンルですが、楽しんで聞けました。シューゲイザー的なギターサウンドも特徴的。ボーカルもディストーションがかかってる曲もあったりして。
全体としてかなりローファイな仕上がり。

個人的にはジェラルドの声が好きなのであまりディストーションとかかけられるとう~んって感じなのですが・・・笑

思えば、(結果として)MCR最後のアルバムとなった「Danger Days」のなかにも、このような路線の曲がはいっていたのを思い出します(”S/C/A/R/E/C/R/O/W”とか”Destroya”とかね)。いや、そうでもないか?でも、MCRが変わり始めていたのは紛れもない事実でありまして。
それまでゴスっぽかったヴィジュアルも一気にポップになって。
そういえばこのアルバムのアートワークもすごい明るい色使い・・・って深読みしすぎですかね。
こういう音楽をやりたくなり始めたころなのかもしれませんね。



★★★★☆

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