Gerry Mulligan / Night Lights

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1963年、アメリカ
ジャズ

<アルバムについて>(Amazonより)
 ジェリー・マリガンはそれまで脇役だったバリトン・サックスで豪快なソロを繰り広げ有名になった人だが、63年録音の本作では、ソフィスティケーションの妙で聴く者を魅了する。アート・ファーマー、ボブ・ブルックマイヤー、ジム・ホールといった趣味のいいミュージシャンとの共演で、あくまでもエレガントに、そして知的かつ繊細なサウンドで聴く者をうっとりとさせる。このアルバムでは、選曲の親しみやすさも魅力。マリガンがピアノを弾いているタイトル曲はメロディが美しく、ボサノヴァ< 2 >「カーニヴァルの朝」、ショパンのクラシック曲< 4 >「プレリュード:ホ短調」、それにスタンダードと、どの曲もチャーミングだ。簡単にいうと、ウエスト・コースト・ジャズとクラシックの室内楽をブレンドしたような、スマートで上品なテイスト。それに加え、全体が夜のムードで統一されているのだ。楽器編成もユニークだが、それらを効果的に生かしたアレンジも素晴らしい。イージーリスニング的だけど、イージーリスニングとはひと味違う極上のジャズになっているところが、名盤たるゆえんなのである。

<他ブログ記事>


オアシス
もうね、就活がうまくいってないんですわ。ここではあまり自分の私的生活の部分を書かないようにはしてるんですけど、書く。
6月っつったらもう企業が公に面接とかできるわけで、ほんと順調に行ってる人は1日にもう内定が出たり、4月5月から内定持ってる人もいるわけですよ。
僕、ゼロ。
今専攻を受けている企業、つまり「手持ち」も1。1ですよ。0の次の数。最初の自然数。

ああ、夏休みも就活せにゃならんのか、もしかすると大学生をさらに1年やらねばならないのか、ああ・・・という気持ちで日々ふさぎ込んでるわけです。
バイトもやめるとは決めたものの週4であるという現実。何もしてないのに疲れてる。ああ・・・

そんな日常のオアシスにでもなれば、と思って聴いたこのアルバム。めちゃくちゃよかった。
技術の応酬ではなく、聴き手の耳に寄り添うようなゆったりとしたジャズアルバム。
このアルバムが心にしみて・・・


・・・なんて文章を書こうと思ってたんですけど、結局この後ひどく病みまして約一週間ブログの更新もさぼってました。
やだやだ。何もしたくないよ~。

でもこのアルバムはめっちゃよかった。でも正直音楽聞いてる場合じゃ無さ過ぎて内容はあまり覚えてない。もったいないことした。


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