成毛眞『AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である』

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SBクリエイティブ、216ページ

<本について>
日本の労働人口の49%が、10~20年後にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。AIが人間の能力を超える「シンギュラリティ―」の時代も、予想以上に早く到来するかもしれない。そんな近い将来、人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。定型的な仕事しかできない人は使われる側、創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。日本屈指のイノベーターが、残酷な5年後を見据えた人生戦略を説く。

楽しくやろうぜ
要は数学や理科などの理数系科目をもっと重点的に学んだ方が、今後の世の中生きやすいよ、という本。
僕自身はそういった科目をあきらめてしまった人間です。数学は数IIBまで、理科は生物しかやってない。
大学もゴリゴリの文系だし、就職先も・・・・あ、内定がないからわかんないや。
でもこれを読む限り、ぼくはAIに使われる側の人間になってしまうかもなあ・・・と思わざるを得ず。ぜってーやだな。

でも数々の対談からはちょっとスノッブな感じが垣間見えていて、なんだか嫌な感じにもなりました。うーん。
賢い人間にはなりたいけれども、なんだか楽しくなさそうだな~ってなりました。楽しく生きていきたい。でも勝ちたい。何かには。


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