イエスマン ”YES”は人生のパスワード

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原題:Yes Man
2008年、104分、アメリカ
監督
ベイトン・リード(『アントマン』ほか)
出演
ジム・キャリー(『エターナル・サンシャイン』『トゥルーマン・ショー』)
ズーイー・デシャネル(『(500)日のサマー』)
ほか

<皆さんの点数>
Yahoo!映画:3.98/5
Filmarks:3.8/5
みんなのシネマレビュー:6.37/10
IMDb:6.8/10
Rottentomatoes:46%

<ぼくの点数>
80点

「こう生きたい!」と思わせた時点で勝ち

「いまさらこれ見たの?」シリーズ。永遠に終わらないんじゃないかと思うこのシリーズ。
ストーリーはいたって単純。物事全てに「イエス」と答えたらどうなるの?っつー話。
まあもちろんコメディ映画だし物事はどんどんうまい方向に進んでいくんだけど、ちゃんと着地は現実的なところにしてるし、問題なし。もっとぶっ飛んでてもよかったんだけどね。「こんなのありえないよ!」という人もいるかもしれないけど、「ああ、こんな風に生きれたらなあ」と一瞬でも思ったならこの映画の勝ち。そういう風に、そっと一押ししてくれるのがフィクションの力ですよ。だからこの映画を正面から間に受け止めて「映画『イエスマン』から学ぶポジティブな人生の生き方!」とかいうまとめサイトには冷笑。
ジム・キャリーの顔芸がさく裂してます。よい。
『(500)日のサマー』は嫌いだけどヒロインは可愛いよね、というぼくにとってはこの映画は至福。ズーイー・デシャネルかわいい。
やっぱありとあらゆることに心を開放してた方が人生楽しいよね、派なので。といいつつ、飲み会を避けて一人で家でDVD見る楽しみもわかるんだよなあ。増やそうNOと言える日本人!!
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