Slash / World On Fire

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3rd、2014年、アメリカ
ハード・ロック / ロックンロール

これぞベテラン!風格あふれる1枚


Guns 'N Rosesのギタリスト、という肩書が不要なほどの地位まで上り詰めたスーパーギタリスト、スラッシュの3枚目のソロアルバム。メンバーは前作から変わらず、一応名義としては「Slash Featuring Myles Kennedy & The Conspirators」というものになっています。

これ、実は去る2014年12月31日に聴いたのですが、聴き納めにふさわしい良い作品でした。

サウンドとしては前作「Apocalyptic Love」から変わらず、オーソドックスなハード・ロックをやっているのですが、なにせ楽曲のクオリティが総じて高い。マイルズ・ケネディも歌クソ上手いし。スラッシュのギタープレイは言わずもがなですが。
正直、似たようなテンションの曲が続いたりもするのですが、そこに目をつぶってもいいかなと思わせるくらいの楽曲のクオリティの高さにただただひれ伏すのみ。
キャリアのこの段階に来てもなおまだこのクオリティの作品を作り続けられるスラッシュの創作意欲に脱帽です。
だって、17曲も入ってるんですよ?すごいとしか言いようがないです。



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