Mr. Children『SUPERMARKET FANTASY』

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13th、2008年、日本
ポップ / ポップ・ロック

記念すべき初ミスチル

23年生きてきても、まだまだわからないことがたくさんある。多くの人が当然のように楽しんでいることも、ぼくが享受できてないものがたくさんある。
4年前くらいから好奇心の幅をグッと広げてはいるんだけれど、なにせそれまで物凄い狭いところで生きて生きたわけで。そのギャップを埋めるのって一生かけないとできないんだろうなあと思うことさえある。
例えば、今年の夏になって初めてワンピースを読んだ。ハンターハンターを読んだ。くそ面白い。
「ど真ん中」をとことん知らない自分。それってものすごく恥ずかしいというか、「もったいない」と思ってる。だからそのギャップを埋めるために今日もたくさんたくさん吸収してる。

ミスチルも然り。絶対にいいとわかっていたのに手が出せなかったところ。
たぶんB'zとかドリカムとかもいいんだろうなあ。いきものがかりとか。うわーサザンも。王道のやつ。ポップの圧倒的強さ。何も知らないの悔しいなあ。


『SUPERMARKET FANTASY』というタイトル、桜井和寿が「消費することをポジティヴにとらえた作品」という旨の発言をしているらしいんだけど、奇しくも今年発売されたtofubeatsの『FANTASY CLUB』に少し通じる部分もあったりしておもしれーなー、なんて鼻をほじりながら考えました、とさ。

ということは今現在の「ど真ん中」はきちんと通れてるのかな、なんて思ったりして。なんちってかんちって。
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